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年間スケジュール


会期: 2017年 4月 1日(土)~ 6月4日(日)



星襄一《 笛の音 》 1964 木版画

星襄一 作品展
オカリーナ奏者
~ 五十嵐正子さんを偲んで ~

【同時開催】

館蔵刀剣展  ― 新刀 ―

 


昨秋、オカリーナ奏者の五十嵐正子さんが闘病の末、逝去されました。1998年の春以来、すっかり風物詩となっていた当館での野外オカリナコンサートも途絶えることになりました。
当館では五十嵐さんが毎年楽しみにしていた星襄一展にあわせ、彼女のオカリーナへかけた情熱、そして宮沢賢治への親愛を物語る資料を共に展覧し、偲びたいと思います。
会期中、十日町市内での五十嵐さんの教室「オカリーナぐーす」の演奏会も開かれます。お気軽にお立ち寄りください。

 ⇒ 6月3日[土] 11時より 当館テラスを会場に演奏

また、小展示室では館蔵の刀剣から新刀・新々刀を10口展覧いたします。

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会期: 2017年 6月 9日(金)~ 7月 30日(日)



北島一夫《 萌芽 》2013安山岩、佐々木至《 朝を待つ間 》2002黒花崗岩、西川淑雄《 Composition 》1996花崗岩
写真提供=十日町石彫シンポジウム実行委員会

十日町石彫プロムナードの作家たち 2017
北島一夫・西川淑雄・佐々木至


「十日町石彫シンポジウム」に参加され、市内に作品が設置されている作家を紹介するシリーズ展。
今回は、北島一夫(1941-)、西川淑雄(1950-)、佐々木至(1956-)の3作家にご出品いただきます。それぞれに個性的な作品をお楽しみください。


【 同時開催 】
幕末の刀工  栗原信秀・十一代会津兼定 展(仮題)


同時開催は、当県と縁ある幕末の2人の刀工 栗原信秀(1815-80)と11代会津兼定(1837-1903)の展覧会を開催いたします。
月潟村(現 新潟市)に生まれた信秀は、江戸で四谷正宗と称された名工・源清麿のもとで腕を磨き、一方、会津藩の刀匠の家に生まれた11代兼定は幕末の動乱の渦中で腕を磨きました。同時代を生きた2人の刀工の作品を併せて展覧いたします。


木彫アートキャンプ2017
二科展出品作家の公開制作 ~中央展出品作品はこうして創られる~

会期:2017年7月15日(土)~30日(日)
会場:星と森の詩美術館 駐車場   公開時間:9時30分~16時30分

会期中無休 ※館内は火曜休館    入場無料 ※館内展示観覧は有料

  

長さ2mを超える丸太が、彫刻作品へと生まれ変わる―。
作家が取り組む木との格闘を間近で体感しませんか?
日々刻々変わる姿を、ぜひお楽しみください!!

【 参加作家 】
角谷豊明(湯沢町)、古川憲(長岡市)、小林実(十日町市)
 

 
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会期: 2017年 8月 4日(金)~ 10月 1日(日)


鞍掛純一《 ある日のテーブル 》 2015 鉄、積層ベニヤ

鞍掛純一 展

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十日町の工芸作家
(仮題)

 


現代彫刻家で日本大学芸術学部美術学科教授でもある鞍掛純一の作品展。鉄を素材とした有機的な表情を持つ家具のようなオブジェを中心に、展示室をモデルルームに見立てコーディネートする展示を予定。十日町市内在住の工芸作家4名 ― すくい織の市村久子、ローケツ染めの庭野泰明、藍染めの徳永隆男、星名好男 ― の作品と展開する展示空間をお楽しみください。

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会期: 2017年 10月 6日(金)~ 11月 30日(木)

コレクターズ コレクション展
(仮題)

 


県内在住の美術品コレクターのコレクションから、日本画・洋画を中心に展覧予定。

 

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冬期休館: 2017年 12月 1日(金)~ 2018年 3月 31日(土)
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